( ´◔◞◟◔`)ぱんぱんブログ : 環境

( ´◔◞◟◔`)ぱんぱんブログ

~パズドラのダメージ計算ツールやダンジョン攻略の情報が出てきます~

環境

バトスピ名古屋CSレポート


名古屋CSヒーローカップに参加してきました。
使用デッキは普通の緑デッキ。

ガンスリは午前中はレベル2で1度だけ負けて7勝しましたが、抜けることはできませんでした。
途中で長考をする白重デッキに引っかかってしまったのが痛かったです。
とりあえず勝ち数には満足できたので、その後適当にボール投げイベントを楽しみました。
最終的には19勝4敗と、目標の21勝には到達できなかったのが残念でした。
敗因は1試合の時間が長かったゲームが多かったことで、緑デッキで23戦しか出来なかったのは想定外でした。
自分のプレイは迅速に行えたのですが、白デッキを早く倒しきる事ができない試合が多かったです。

名古屋のガンスリ環境ですが、私が遭遇したデッキは
緑11、白5、赤3、黄2、青2、紫0
と言った所で、ガンスリで強い紫速攻デッキに1度も当たらなかったのが意外でした。
去年のガンスリでは紫に多く当たり、勝つのも負けるのも早かった試合が多かったので27試合程消化できたのですが、今年は白や防御カードの多い赤中速デッキに多く当たり、環境の違いを感じました。
どれくらい遅いデッキが多かったかというと、《獅機鎧神ヴァルハランス・レオ》は4回、《サンク・シャイン》は8回程遭遇した程です。
これは私の当たり運が悪かっただけなのかも知れませんが、それでも白は当たってしまうと非常に厄介な相手なので、中途半端に対処ができる緑デッキよりも、素早く勝つか《獅機鎧神ヴァルハランス・レオ》が召喚されたらその瞬間に投了ができる紫速攻デッキを使用するべきだったと思いました。
実際、私の友人の参加者は、紫デッキでガンスリ突破や、午後参加14勝を達成しているので、紫デッキの有効性は高いと考えています。

余談ですが、今回のガンスリでは《星文学者リリア》を使うカードバトラーが大活躍をしており、回りのプレイヤーを驚かせていました。あのカードはかなり強力なパワーを持っているので、真似してデッキを組んでみたいと思わされました。

最終的な戦利品は
・リリア3枚(1枚は会場で会えたザボルグさんに売ってもらいました)
・封印されし神剣4枚
・紫コア15個
・カリスマスリーブ
・アークチャージデッキケース(なんと、抽選会で当選しました)

と、満足できるものでした。また参加したいです。

CS環境の傾向


北海道、中国地方の2箇所でCSが行われ、その結果が公式サイトでレポートされました。
★関連リンク★
バトスピチャンピオンシップ2013北海道エリア大会レポート!
バトスピチャンピオンシップ2013中国エリア大会レポート!
レポートにある入賞者の優勝デッキを見てみると、スタンダードクラスとマスタークラスでは大きな傾向の違いがありました。
それぞれの地方の代表者のデッキをまとめると、

北海道
スタンダード…【木星北斗【緑シードラ】
マスター…【赤マグー】【緑ビート】

広島
スタンダード…【緑シードラ】【緑シードラ】
マスター…【緑ビート】2コス】

となっています。

スタンダードクラスでは4人の優勝者の使用デッキは全て緑デッキで、4人中3人が《森羅龍樹リーフ・シードラ》を採用しています。
また、優勝者以外の参加者についても、スタンダードクラスでは緑の採用率の方が高かったと報告されています。

一方、マスタークラスでは、北海道、中国地方どちらの大会でも、2人の代表者の使用デッキが緑と緑以外一人ずつとなっており、なんと《森羅龍樹リーフ・シードラ》の採用率は0です。
さらに、参加者の報告によると、緑以外のデッキが勝ち上がった決勝リーグについては、紫速攻が準優勝したという話があり、スタンダードクラスに比べ緑デッキの採用率は低く、勝ち上がる割合も少なくなっています。

一般的に緑デッキはデッキの8割近くが共通の強力なカードが多く採用されており扱いやすく、様々な相手に勝ちやすいという認識がされています。
そのためか、スタンダードクラスに出場するような中学生以下の年齢のプレイヤーには特に緑デッキの人気が高くなっているのかも知れません。
そして、マスタークラスに出場するような年齢の高いプレイヤーは緑デッキが多く使われる環境で緑デッキに勝つ確率が高いデッキを色々考案し、試すという人が比較的多いため、緑デッキ以外を使用するプレイヤーやそれで結果を残すプレイヤーがスタンダードクラスよりも多く現れるのではないかと考えられます。

このような印象的な2大会のレポートが行われたため、今後のCSに参加する人はこの結果を参考にデッキを考えていくことになるでしょう。
特に中国大会で台頭した黄2コスビートはインパクトが大きかったので、使用者、対策者はともに増加すると想像できます。

まだまだCSは始まったばかりなので、今後のCSの報告も楽しみです。
 

光輝剣武環境(コンボデッキ編)


ビートダウン編
コントロール編

に続いて最後のカテゴリ、コンボデッキについて新弾環境の影響がありそうな話題を紹介したいと思います。

最初に補足をしますが、ここでいう「コンボ」とはただの相性のいいカードを複数枚組み合わせただけのものではなく、決めることで勝負が決まってしまうようなギミックのことを指し、それを使って勝利するデッキを「コンボデッキ」と分類しています。
バトスピでは「ループデッキ」「ソリティアデッキ」と呼ぶ方が馴染みがあるかも知れません。

続きを読む

光輝剣武環境(コントロール編)


前回の記事の続きです。
本日はビートダウン・コントロール・コンボの内、コントロールデッキについて新弾のカードがどのような影響を与えるのかについて述べようと思います。

続きを読む

光輝剣武環境(ビートダウン編)


発売日もまだなのに環境を語るにはまだ気が早いですが、新弾【光輝剣武】の参入や新規制の影響で環境がどのように変化するのかについて、思う所を幾つか纏めてみたいと思います。

まず従来の環境をビートダウン、コントロール、コンボの3つのアーキタイプで分類整理し、それらのデッキについて新弾と新規制でどのような変化をするのか、あるいはどのような新しいデッキタイプが参入するのかを予想してみます。

ビートダウン、コントロール、コンボは大雑把にはジャンケンのような関係にあります。元々はMtG用語ですが(参考にした記事)、参考記事で紹介されるMtGのジャンケン関係とは強弱の方向が逆であることに要注意です。
(相性が反対である理由は、バトスピのゲームの速度、対ビート妨害カードの強さ、サーチカードの無さなどが挙げられます)

3つのタイプのそれぞれの特徴を書いてみると、

ビートダウン……速さと量で妨害される前に勝利を狙うデッキ。コンボパーツを揃えられる前に勝つ速度を持つためコンボデッキに強い。
コントロール……相手の動きを妨害しながら少数の強力なカードでの勝利を狙うデッキ。相手のアタックのテンポを崩す妨害手段が多いことからビートダウンデッキに強い。
コンボ……特定のカードの組み合わせにより、特殊な勝利を目指すデッキ。コンボパーツを揃えれば速やかに勝利することが可能なため、展開速度が遅いコントロールデッキに強い。

のような形になります。それぞれの相性についてはあくまで一般論で絶対性は無く、各デッキごとの相性や対策カードの強さによって相性の強弱が逆転することは少なくないのでご注意下さい。

本日はビートダウンデッキが新環境でどのように変化するのかについて述べ、後日コントロールデッキとコンボデッキについての記事を書きたいと思います。



続きを読む
最新コメント
記事検索

ブログの中にあるおいしそうなパンをクリック!すると、空からパンが降ってくる!
……と思っていた時期が僕にもありました(´・ω・`)